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期待と強い懸念

北朝鮮がはじめる拉致被害者らの調査、今後の課題は。

今西章デスク:北朝鮮は、再調査の実施を内外に発表していまして、北朝鮮にいる拉致被害者が今回の動きを知っている可能性は高いとみられています。10年ぶりとなる再調査がこうした1人1人の被害者の帰国に本当につながるのかが今後の大きな焦点です。
30年以上肉親の帰りを待ち続けている家族の間は過去の経緯から"調査結果が小出しにされ、不十分なまま幕引きがはかられないか"という根強い懸念があります。
また、調査の対象が広がったことで、北朝鮮にいる日本人の全体像が把握できない中、何をもって解決とするのか、調査が終了する局面で政府には厳しい舵取りを迫られるおそれもあります。被害者の命に関わる問題だけに、確実な成果が出るよう、政府には北朝鮮の真意を見極めながらの戦略的な取り組みが求められることになります。

大越氏:調査が具体的に始まるにあたって、日本政府は日本からも北朝鮮に調査団を派遣したり、関係資料を共有することも考えているとしています。調査が不十分なまま幕引きとなることがないように、日本政府が負うチェックの責任は重大です。医学部受験の合格実績TOPクラス

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